2014年06月30日

フィンランド式キッズスキル

静岡市葵区にある静岡市認定小規模保育園 hugくむ保育園です。

さてスキリングですが、問題が一つではなく、複数あるという方もいると思います。

問題が山積み。そんな風に考えがちです。
ですがその問題の山をスキルに替えると、問題リストがスキルリストに変わります。
そしてこの場合、スキルリストの難しいことから取り掛かるより
簡単な事から始めればよいのです。
簡単な事から始める事で、お子さんが自信を深める事になり、
次の難しい課題に対しても取り組もうという意欲につながっていきます。
posted by hagukumu at 07:03| Comment(0) | 日記

2014年06月28日

フィンランド式キッズスキル

静岡市葵区にある静岡市認定小規模保育園 hugくむ保育園です。

さてスキリングについて、もう少し例を挙げましょう。
ちなみに何度も書きますが、これはベン先生の「フィンランド式キッズスキル」からの抜粋ですので、
こちらを読んでいただくのが、FKSを学ぶには一番手っ取り早いです。

それでは事例ですが
@食事中に食べ物で遊んでしまう子のスキルは「食べ物で遊ぶのをやめる」ではなく、
「礼儀正しく食事をする」となります。
A服を着るのをぐずる子のスキルは「ぐずるのをやめる」ではなく、
「素早く服を着る」となります。

これは私が娘にやった例ですが、
気に食わないことがあると、親の顔を叩く。というのに対し、
「叩くのをやめる」ではなく、「困ったときはお口で言う」というスキリングをしました。

このスキリングというのは「よしFKSやるぞ」と構えなくても、
日々の中で、子どもと向き合う際の親の習慣にすると良いでしょう。

posted by hagukumu at 07:19| Comment(0) | 日記

2014年06月27日

フィンランド式キッズスキル

静岡市葵区にある静岡市認定小規模保育園 hugくむ保育園です。

ステップ1「問題をスキル変換する」。

これは子どもが問題を抱えている時は何かのスキルが足りないからで、
そのスキルを獲得すれば問題は消えてしまう、という考え方です。
これを「スキリング」と言います。
スキリングは問題を解消するためには、この子は何を学ぶ必要があるだろう?と考えるのがコツです。
例えば鼻をほじる癖について、鼻をほじるのをやめさせるのではなく、
ティッシュで鼻を拭く事を教えるといった事です。
な〜んだ、当たり前じゃないかと思っているあなた。
あなたみたいな方が一番「鼻ほじるのをやめなさい!!」なんて叱っていませんか?
スキルは間違ったことをやめるのではなく、
間違ったものの代わりに正しい方法を学習するものでなくてはいけないというルールがあります。
posted by hagukumu at 07:24| Comment(0) | 日記