2014年10月31日

遊びと発達 0歳児

静岡市葵区にある静岡市認定小規模保育園 hugくむ保育園です。

10か月頃になると人だけでなく「人の行っている行為」に興味が増してきます。
それは手の使い方が上手になってきて、道具を使った遊びを盛んにする時期とも重なります。
この時期、大人のやっている事、使っているものに興味を示し、それを同じように扱ってみたいと思うようになります。これが模倣を飛躍的に伸ばすことにつながります。
さて言葉ですが、言葉はどうやって覚えるのでしょうか?
それは言わずと知れたヒアリングです。耳で聞いたことを覚えるのです。
でも行動と違い、目に見えない言葉を覚えるには、前述した模倣がより高度に求められます。
ですからこの時期の道具を介して大人の行動を真似する遊びというのはとても重要な言葉の発達になります。
posted by hagukumu at 08:10| Comment(0) | 日記

2014年10月30日

あそびと発達 0歳児

静岡市葵区にある静岡市認定小規模保育園 hugくむ保育園です。

10か月頃になるといよいよ言葉の獲得に向け、重要な時期になります。
今日はキーワードだけ触れます。
・人の行動への興味の拡大
・やりとりを求める事が多くなる
・道具操作
・遊びの変化
・指さし
posted by hagukumu at 08:06| Comment(0) | 日記

2014年10月29日

あそびと発達 0歳児

静岡市葵区大岩町にある静岡市認定小規模保育園 hugくむ保育園です。

8か月頃になると「結果」が理解できるようになります。
「結果」が理解できるとはどういう事か?
よく子どものおもちゃでボタンを押すと動物の人形が出てくる(いたずらBoxなど)というものがあります。
これは年齢的にはまだ少し難しいかもしれませんが、自分が行動したことによる結果が分かるという事です。
それまではふったら音がした、ひっくり返したらボールが出てきたなどの偶然性やカーテンをひらひらさせる、引き出しを開け閉めするなど繰り返し遊びを感覚的にする遊びが中心だったのが、意図的に遊べるようになります。
またこの時期、人への関心が高まる時期でもありますので、「いないいないばぁ」など
やりとりと結果を期待する遊びや前述の結果を楽しむ玩具などができるようになります。
posted by hagukumu at 08:05| Comment(0) | 日記