2015年01月30日

発達を考える

静岡市葵区にある静岡市認定小規模保育園 hugくむ保育園です。

4か月半は体の真ん中をまたいで手を反対側に伸ばすことができるようになります。
また物をしっかり持つことができるようになります。
この物を持つという動作ですが、これ以前(4か月頃)は仰向けに寝た時に
同じ側の方のライン上で物をつかみます。しかし4か月半頃になると
体の真ん中で物をつかむことができるようになります。
このように物をつかむという動作も発達によって位置や持ち方が変わっています。
posted by hagukumu at 07:41| Comment(0) | 日記

2015年01月29日

発達を考える

静岡市葵区にある静岡市認定小規模保育園 hugくむ保育園です。

4か月半頃になると物をしっかり持つことができるようになります。
それまでは触れたものを握るだったのが自分でしっかり持つことが可能になります。
また体の真ん中をまたいで反対側に手を伸ばすことができるようになります。
これは人間の発達にとってとても重要な現れです。
人間の脳は右脳と左脳に分かれています。
ちょっと乱暴な言い方ですが、右脳は左半身、左脳は右半身をつかさどっています。
そしてそれぞれの情報を伝達し合っています。この伝達し合う事が始まるのが4か月半で
伝達し始めたのが分かるのが体の真ん中をまたいで反対側に手を伸ばす行為なのです。
posted by hagukumu at 08:00| Comment(0) | 日記

2015年01月28日

発達を考える

静岡市葵区にある静岡市認定小規模保育園 hugくむ保育園です。

重心が変わる事で支持する場所が変わる。そのことにより筋肉の働き方が変わります。
仰向けで右を向くと右の方に支持が乗ります。
その事により右の肩甲骨からつながる前鋸筋、腹斜筋が左からに比べ強く肩の方に引っ張られます。
それにより骨盤が右の方向へ回転し寝返りができるようになります。
同じようにうつ伏せで肘支えの際に、右を向くと今度は左の方に支持が乗ります。
すると今度は左の肩甲骨からなる前鋸筋、腹斜筋が働き、骨盤が右上がりになり、
足が上がってきます.
これにより肘支えの姿勢が更に安定し、右手が支持から離れ物を取りに行く動作へとつながっていきます。
こうしたことは4.5か月頃になると起こってきます。
posted by hagukumu at 08:02| Comment(0) | 日記